あんまりだよ

残業のことを書いた後に残業が続いた。

しんどい。

それはそうと、最近無性にイラつくことがあり、書いたこともある気がするが

大嫌いな先輩と話していて本当に殺意とも呼べそうな怒りやストレスを感じることがある。

でも冷静に考えて、自分がコントロールできないほどの怒りを感じるのは、出来事に対して見合わないと思う。

この怒りはなんなんだ。

ということでいくつか本を読みまして。

スキーマ療法ワークの記録も振り返りまして。

決めつけられた時

否定された時

自分の感情を軽視、無視された時

相手が自分をコントロール(支配)しようとしてると感じる時

偉そうにされる時

こういう時に怒りが湧きがちな気がする。

自分で作ったスキーママップの中だと、

「誰も自分に関心を払ったり労力を割いてくれない」「愛されない、わかってもらえない」っていうスキーマに関係している気がする。

自分の経験を振り返ると、いくつか思い当たるものはあるけど決定的みたいなのはなくて、いろんな人からいろんなところで複合要因な感じ。でも確かに中核的感情欲求は満たされなかった部分だな、と思った。

最初に書いた怒りというのは、具体的には湧き上がる怒りやストレスがぐつぐつするのを感じながら「死ねばいいのに」と毎秒くらい心の中で唱える状態なのだけど(そりゃ自分で危機感も覚える)

怒りを感じてる時、その怒りを相手非難へ向けずに自分の気持ちを喋ってもらうと

「わたしのこと何も分かってないくせに!」って感じだと思う。

本当に色々な体験が影響してると思う。

話聞いてもらえなかったこと。

家を半ば追い出されたこと。

辛いことを話すとネガティブと非難されたこと。

地に足のついた返答をもらえなかったこと。

態度がコロコロ変わること。

本当に困っていたのに、甘えだと責められたこと。

今回のスキーマ整理は紙のノートに書いてたので

ここには書かないけど

そうやって振り返った後に、大嫌いな先輩と話す機会があり、やっぱりイラついて、でも今までと違って「ああ、この部分がスキーマを活性化させてるんだな」とわかるから、今までよりわずかだけど飲み込まれづらくなった。

まぁ辛いことに変わりはないんだけど。

難しいのは、そういう意図がないのに否定されてるように感じるのはよくないけど

そのまんまイヤミやネガティブ表現を使って否定されてることもあるということ。先輩の場合、3:7くらいで悪意や性格の悪さだとわたしは感じてるけどどうなんだろ。

あとこの先輩への嫌悪感のカウンターとして自分に存在するのが

「でも仕事教えてくれてるし、いないとできないし」みたいな気持ち。でも聞いたことには答えてくれなくて自分言いたいことだけ言い放されてる気持ちもある。

まぁ先輩の本心なんてわたしに走る由もなく

先輩がいい人悪い人かはここでは関係がなく。

わたしの受け取り方のうち、スキーマによって歪んだものがあれば取り除いて、あとは正解とか関係なく感じたままでいいのかな。

いないとできない…も、スキーマの影響多少はあるかも。

一旦ここまで。