基本的信頼感がなさすぎる

ひとつ前のブログ書いたときすごく落ち込んでいた。
はやくしにたい。と思って、でも帰ったら大型地震の備えをみたいなニュースやっていて、怖いと思ったりした。

落ち込んでいた時の気持ちは恥とか惨めで仕方ない気持ちだったわけだけど
なにがそんなに自分を惨めにさせるのか、正直わからなかった。

できないことが多い。できなかったのができるようになった経験が少ない。というのはある。
成功体験が乏しい。
あとやっぱり根本の自己肯定感だとか、自信、基本的信頼感。というのがないと
結局こうして満たされないままなんだろうなと思ったりした。

成功者じゃなくても好きなことができていれば幸せだとか
そう思えればいいのだけど、好きなことさえ、楽しくできない。だから困っている。

一人でいれば気楽で楽しいのかというと、そんなこともない。
どうにも寂しくて虚しさで押しつぶされそうになる。

基本的信頼感ってどうやってはぐくめばいいのですか。
大人になってからでも育てられるっていうけど、なかなか難しい。
相手は誰でもよくて、親が難しいのなら例えばカウンセラーとの関係性から築くこともできるみたいだけど
なんだかあまりピンとこない。

ただ、みじめで死にたい気持ちが、基本的信頼感がないからだと思えると
ただみじめで苦しいだけのつらい時間は、少しだけ和らぐ気がした。

うまくいかない人生だな。