心細くなるとき

ブログが思いの外久しぶりだ。

そういえば有言実行しましたや。バイト始めました。あとは2万くらいを稼ぐ生活を確立させれば…。

それはそうとやはりブログを書こうと思うのは、悲しいとか辛いとか死にたいとか思ったときで、今回もそうなのだ。

ブログ、習い事、バイト先、と、仕事以外に人と接する環境ができたのは良い影響を生んでると思うけど、やっぱり私は人間関係がどうにも作れないんだなって悲しくなる。

どうしてこうも独りなんだろう。誰とも繋がれない。それは誰のことも信じられないからだし、誰にも気持ちを打ち明けられない。

誰のことも信じられないというのは自分の心の開き方でもあれば、相手が心を開いていることを感じる力のことでもあると思う。私は相手が本当に信用に足るのか、自分を傷つけないのか、本心ではどう思ってるのか、とか永遠にぐるぐると恐れている。

頑張れないのも悲しくなるのももしかしたら同じ原因なのかもしれない。自分が感じるものに、自分が安心したり失敗したり喜んだりする、何もかもに、これでいいと思うことができない。

漫画を読んでいて、転生ものだからシチュエーションや舞台になんら親近感もないのだが、父親が娘に対して

お前はよくやった

おまえがどんなことをしようと心の中で何を思っていようと、今までもこれからもずっとーーお前は私の自慢の娘だ

という場面があり、こんなことをいってもらえたらどんなに幸せだろうと思った。(主人公も育つ中でずっと言われてきたわけじゃないからなんとも悲しいのだが)

自分が自分のままでいていいとか、存在するだけで価値があるとか、存在自体を肯定してもらえたら、そういうメッセージを受け取りながら育つことができたらどれだけ幸せだったんだろう。

そう考え始めると今度は、そんな人、みんながみんなそんなわけじゃないんだから、みんな努力してるんだからと自分がいかにだらけてるだけの人間かと責める声も湧いてくる。

本当に、今の気持ちは「心細い」だな。すごくひとりぼっちを感じる気分だ。

今はとにかく上司との相性が悪い。でも私の抱えてる問題は、私の認知や行動パターンが大きく影響していて、上司や職場が変わっても多かれ少なかれこういうパターンに陥る可能性は高いのだ。

だから今の職場のうちに色々と解決したいと思っている。もう少し自分の作り直しができてから別の場所に行くのだ。

たから、前に進みたい。とにかく、前に。