今日二回目の日記。出来事というより今時点の思考の記録。
何度か書いている「頑張れない」について
スキーマだったり不安や恐れが影響している、というのがまず一つあって
それ以外に、というかそういう影響も含めて「集中対象のコントロールが苦手」「注意散漫になりやすい」
というのがある気がする。
今まで、スキーマだったりなにか「原因」を取り除ければ自分は好きなことや
自分のライフワークと呼べるものにまい進して行けるんじゃないかみたいに思っていた。
もしかしたらそれは事実かもしれない。でもこの原因というやつを完全に消し去ることはできるのか?
それが不可能、もしくは遠い未来だった時、私が望むものはものすごく後ろ倒しされているのでは?
このブログを始めた後の回復状況踏まえて、
少し負荷をかけてもいいんじゃないかな?というのが今の考え。
負荷ってのは、自分をそれをやらざるを得ない環境に置くこと。
自由意思に任せていると、どうしても回避や現状維持が勝ってしまう。
私じゃなくてもそうだと思うし、私は特に回避は強いと思う。
ひとたびやるぞと思っても、それを習慣にするまでの乗り越える意思決定の回数が多く、
続かないから変わらない。
時間ができたらあれをやりたい。と思っているのに、
いざ時間ができたときに、何をすればいいのかわからなくなってしまう。
この先どうやって生きていけばいい?
常々思っていた自分がすべきこととは何か。
今の時点で、というか少なくとも昨年から今年にかけて思っていることとして
「スキーマと向き合ったり過去と区切りをつけて、自分の人生を歩む」
「自分の意志で選んだものを増やす」
「藝を磨く=自分が生業にできるスキル(知識や力)をなにかひとつ手に入れる)」
そしてここ最近は「今の仕事を続ける」これは会社を、というより仕事を。
だから、どうやって生きていくかは答えが出ている。この道を行く。
だけど日々、「何をすればいいのか」迷う回数がとにかく多い。
その結果がSNSやゲームをなんとなくやる時間になっている。
別に悪いことじゃない。けど望ましいことでもない。
残念ながら私は一般的な人とはバックグラウンドが違う。
経済面の拠り所はないし、親に何かあれば自分がどうにかしないといけない。
人とのつながりも現状弱い。友達だってすくない。
SNS等はネガティブな影響もあるし、情報源にするには偏りすぎてる。
私は今以上に立ち止まっている余裕はないと思う。
人生の勝ち負けや成否じゃなくて、自分の人生として。
このブログで唯一鍵をかけている記事があって、
夢について語っている記事なのだけど
いまはまたそれとは違う夢に向かっている。
でもその背景はやっぱり同じだと思う。行き先が変わるだけ。
親や生い立ちのことで悩み続けているけど、
一つの視点として、私が何かを変えることは
この望ましくない連鎖を断ち切ることでもある。
親そのものを私が救えなくても、親が苦しんできて、私が受け継いだことを、
私の代で終わらせることはできる。変えていくことはできる。
それが、精神論的だけど、間接的に親を救うことにもなると思う。
なんていうか、報われると思う。
何をすればいいのか
具体的には。
①仕事ができるように頑張る
今の仕事はしばらく続けているものの、まだ半人前で失敗も多い。
一人前になりたい。それこそほかの会社で十分通用するように。
成長がしたい。ならば鍛錬するしかない。
これは趣味とは分けて考えたい。社会的な価値に重点を置いて、定性・定量評価をしたい。
ここでいう仕事ができる状態とは
時間給的な考えじゃなく、「自分が提供できる価値を、給料の額まで引き上げる」こと
今は今後の成長可能性とか、例えばマネージャーとしての働きとか、そういう将来的な期待を込めて
雑務をこなすこととか含めて、お金をもらっていると思う。
それを、自分の能力に対しての対価として、自分自身が感じられ、人にとってもそう思えるところへ引き上げたい。
はたらく、とは単にお金を稼ぐことではなく、何らかの形で社会やコミュニティに貢献することだと何かで読んだ。
お金がない時代に狩りをしたり炊事をしたり村を守ったり、とかそういうことがその当時の「仕事」なのだと。
仕事ができるようになりたい。社会に貢献する力を身に着けたい。磨きたい。
何をするか
- 平日朝早く起きて、決まった時間に研鑽の時間をとる(7時~出社前)
- ↑のために、勤務時間中に仕事を終える意識!無駄な残業しない!
- 苦手な時間管理ができるように改善策をとる(手段は検討済。省略)
②親の経済面の不安を軽減する
正直、この先何があるかわからない。
少なくとも母親のことは、何かあったら自分がどうにかできるようにしておきたい。
それに今だって母は経済的に困窮している。
究極、本人の責任(本人の人生としての責任範囲)だけど、
それはそうと、親世代が今からどうにかしようとしてできるものでもないというのは私だってわかる。
そして、実家に出戻るのは、できない。しないと決めてる。
何かあったとき、自分のもとへ呼び寄せられること、
あるいは体調面になにかあったら十分なお金をだせること。
さらには、今親が抱えている借金のうち、公的機関に借りてるものをなくせれば、
親の人生は回しやすいのではないかと思う。
そのために、仕事を頑張りたい、というのも、ある。
でも仕事を頑張って私の収入が上がるのか、というと、効果は少ないと思う。
私が仕事だけに集中して解決できるレベルでもない。今が手一杯なのだ。
だから、収入を増やすには、副業をする、という結論になる。
最近短期バイトや早朝バイト探しているけれど、なかなか厳しいなと思う。
本業との労働時間の問題とか。フリーターや扶養内の勤務とかとはまた違うなと思う。
でも、月に2万とかでも稼ぎたい。そうしたら、親のために全部使える。
何をするか
- 早朝/土日/短期バイトなど、継続できるバイトを4月中に探す
- 貯蓄を増やす(定期預金設定済・あと自炊を増やして食費を浮かす)
- 目標は、自分の貯蓄とは別で、月に2万母親のためのお金を稼ぐ
③自分の生活を守る
仕事の他者評価、家族のこと、どちらもあまり根を詰めすぎると結局自分が壊れる。
自分が壊れるといろいろ回らなくなる。あととっても苦しい。
だから、やること決めておく。(それがつまりやらないことを決めることでもある)
何をするか
- 自分で選んだ、大好きなこの土地に住み続ける
- 自分が安心できる場所をつくる。そのためにお金を使ったり人を頼る
- 家族のことは、原則自分だけで抱えず親族に相談する(無理なら外部の人間に話だけでも聞いてもらう)
- 最低でも2か月頻度で通院する
- 休みの日など、好きなことを積極的にする(今は図書館で本読んだり料理が好き。多くの考えに触れたいし、いろんなきれいなものが見たい。季節を感じたり、地域のイベントに参加したり、そういう日々の流れを感じる活動がしたい。)
ふと、自分の10年後や20年後を考えた。
私にとってかなりの大人だった年齢に、私はそう遠くない将来、到達することになる。
今のまま、大人になるには(今も大人だけど)相当な無理がある。
今以上の歪を抱えながら生きることになれば、建て直すのも、維持するのだって骨が折れる。
今がきっと、変わるときだと思う。
宇多田ヒカルの、Play A Love Songという曲に、すごく好きな一説がある。
友達の心配や 生い立ちのトラウマは
まだ続く僕たちの歴史の ほんの注釈
今すごく大きな範囲を占めているこの不安や気持ちも、長い長い私の人生のうちの、ほんの一部。
音楽はいつも自分を支えてくれるなぁと思う。こういう曲がたくさんある。
音楽や芸術に感動すること、共感すること、
人のやさしさに触れること、そういうときに喜びを感じる。
それがずっと、どんなに暗いところにいても、柔らかく射し込む光になってる。
そういう意味では、私はここぞというところで恵まれてきたと思う。
このブログのタイトル、DELIGHTって、自分の中の喜び、
なんていうか手放しで心が上を向くような、あの弾けるような感覚を、
自分が大事にしたいと思って選んだ単語なんだけど、そこにそういう
人とのつながりとか、感情。っていうのは大きくかかわってると思う。