淀み、澱、どんより

プールに行けていない。

友達との約束や生理で向こう二週間も行けそうにない。お金が勿体無いのはもちろんのこと色々と申し訳なくなる。

実家から帰ってきてからといえばそうだし、

そうでないといえばそうでもない。

ただなんにせよ心の奥にどんより濁った重たい気持ちがある。

ブログを書いていないからだろうか。気持ちを小さくでも吐き出していないからだろうか、すごく苦しい。

嫌な気持ちを考えることはそれもまたいやなものでなかなかブログを書く気持ちになれない。

それでもここ数日、散らかっていた部屋を片付けたり、溜まりに溜まった洗濯物を全部洗ったり、鍋のような簡単な自炊をしてみたり、少しずつ気持ちの復帰のためのアクションを起こしている。

最近読んだ記事で、休みの日に何もできなかった。と思う必要はない。あなたは休息を能動的に取ったのだということが書かれていた。優しい記事だなと思った。

最近相棒のぬいぐるみをクリーニングに出した。スキーマ療法でも安心イメージであり安心アイテムとしているもので、それが手元にないうちはスキーマ療法もお休みでいいかなと思っている。こうして心が弱っている時、やはりその不在がつらい。夜寝る時もクッションを代わりに抱きしめて寝ている。

ブログに書いたり、カウンセリングの先生に話を聞いてもらうことがどれだけ自分の心を支えているか実感する。

この心の濁りたちは、言えなかった気持ちなのかもしれない。表現されず行き場のない気持ちは、心の奥に沈んで私の身体を重たくする。

スキーマ療法ワークブックは、たぶん繰り返し過去のワークをやって行った方がいいのだと思う。マインドフルネスに自分の気持ちを捉えられるようになった、と思っていたが、やり始める前よりはできるだろうが、少しずつ忘れたりめんどくさがってやらなくなってもいると思う。

道のりが遠い。

あれこれ考えてしまった。今は思考より感情が大事だろう。苦しい。苦しい。私は今、苦しいんだ。